酵素ドリンクを選ぶ

酵素ドリンクを選ぶ

ここ最近、酵素が注目されています。

 

酵素というのは私たちの体内での化学反応(消化・代謝など)を助けてくれる物質のことです。

 

普段の食事からも摂取できるものの、不足しがちな物質なんです。

 

ですから、酵素を積極的に取り入れることはとても良いことだと考えられます。

 

 

 

しかし、そう思って、いざ、酵素ドリンクを飲んでみようと思っても、

 

種類が多すぎて、どうやって選んだらいいか全く分かりません。

 

 

 

ここで大事なのが、酵素に何を期待するか、ということです。

 

実はこの酵素というもの、すごく沢山の種類があるんです。

 

そして、それぞれに決まった役割があり、決められた役割以外の場所では働いてくれません。

 

例えば、消化酵素であれば、消化をサポートしてくれますが、代謝には全く関与しないんです。

 

 

 

つまり、一言に酵素ドリンクといっても含まれている酵素によって、得られる効果は様々だと言えるのです。

 

だから、ダイエットしたいのか、消化機能を良くしたいのか、目的をはっきりさせておくと選びやすいです。

 

 

 

しかしながら、酵素ドリンクと謳いながらも、

 

酵素がちょっとしか入っていないということも結構あるんです。

 

 

 

最終的には本当に良いものかどうかは、自分で確かめるしかありません。

 

その場合、原材料の表示などを確認して選ぶのが良いと思います。

 

表示は基本的に重量順に表示が義務づけられているので、一定の目安になります。

 

 

酵素ドリンク ランキング

酵素ドリンクは手作りできます

 

酵素ドリンクは、美容や健康に役立つものとして良く知られています。

 

現在はたくさんの酵素ドリンクが市販されています。その一方で、

 

酵素ドリンクを手作りする人も増えています。

 

酵素ドリンクを作る場合には、5リットル程度の瓶容器と砂糖、食材、発酵物を濾すためのザルなどを用意します。

 

食材は野菜や果物、穀物などを利用します。できれば国産のもので、

 

旬の時期にあたるものを選びましょう。

 

旬のものは栄養価や酵素の含有量が高く、安く入手できるからです。

 

まずはこれらの食材を小さくカットします。

 

この時、皮や種なども除去せずに使うと、栄養を逃さずに済みます。

 

そして、食材と砂糖を交互に瓶容器へ詰めていきます。

 

その後は容器のふたを閉め、常温で保存します。

 

保存中は手をしっかりと洗い、一日に一回以上の割で瓶容器の中身をよくかきまぜます。

 

手についている常在菌の作用によって、より発酵を促すことができます。

 

暑い時期は3日前後、寒い時期なら10日前後で発酵が始まります。

 

漬け込んでから2週間ほど経ったら、内容物をザルで濾します。

 

すると、酵素エキスをたっぷりと含んだ液体を抽出できます。

 

それを別容器に移し替えて冷蔵庫で保存し、ミネラルウォーターや炭酸水、ジュースなどで割って飲むこととなります。

 

酵素ドリンクは腸内環境を整え、免疫力の向上やアンチエイジングにも効果を発揮します

 

。それによって便秘や肌荒れが改善され、疲れにくい身体になると言われています。

 

手軽に酵素ドリンクを自作し、生き生きとした毎日を過ごしたいものです。